2018年06月21日

「ならんごしの会」が新潟県文化財保護連盟功労賞に!

なじょもんの講師としても活躍されている「ならんごしの会」は、アンギン編み技術を後世に伝承する活動を行っていて、その技術は津南町無形文化財に指定されています。
 平成15年から活動をはじめ、カラムシの栽培、カラムシの収穫、繊維の取り出し、糸撚り、アンギン編み、雪さらしという一連の工程を、毎年続けています。

なじょもんの体験実習の他にも、東京上野にある国立科学博物館、兵庫県立考古博物館、長野市、富山市などへも出向き、町内外の方にアンギン編みの技術を伝えています。

これまでの活動が認められ、新潟県文化財保護連盟より「幻の布とされるアンギン編みの伝統技術を保持し、伝承・普及に尽力していること」に対して表彰を受けました。

ならんごしの会.jpg

ならんごしの会では、一緒に活動してくださる会員を募集しています。会の活動に興味をお持ちの方は、なじょもん(025-765-5511)までお問合せください。お待ちしています!



posted by なじょもん at 14:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする