2018年12月16日

第10回Myコレクション展

平成30年2月8日(土)〜平成31年2月24日(日)の会期で、「Myコレクション展」を開催しています。第10回を迎えた今回は、12名のコレクターが出展してくださいました。
コレクションの一部を紹介しますね。
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『幕末明治の薩摩(SATSUMA)焼』 上倉 章夫 さん
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展示品の半分は、海外に輸出された物が日本に里帰りしたものだそうです。

『カメラ』 カメラ小僧 さん
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もんた 「かっこいいカメラがいっぱいだ!」

『女性の髪飾りと化粧道具』 西潟 浩平 さん
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櫛(くし)、笄(こうがい)、簪(かんざし)、化粧箱、鏡台、お歯黒道具…。
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なじょむ 「昔の女性もオシャレだったんだね」

『平成仮面ライダー』 通りすがりの白ヤミー さん
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もんた 「ぼくも欲しいなー」

『街場できのこ狩り〜世の中きのこだらけ〜』 きのこじさ さん
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きのこが描かれていると何でも集めてしまうそうです。

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もんた 「この椅子とっても良いよ」

『羽子板』 水落秀夫 さん
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なじょむ 「時代によって描かれる女性も変わっているね」

『高橋信一の版画〜トキ放鳥10周年に寄せて〜』 きもの絹部潟Nリエート さん
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日本を代表する版画家 故・高橋信一さんのトキシリーズ。
もんた 「トキが生き生きと描かれているね」

『企画展クリアファイル』 石沢 修一 さん
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美術館や博物館の企画展を見に行った時に、記念に買って集めたそうです。

『浮世絵画・昔の秤(はかり)』 野上 春雄 さん
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Myコレクション展の常連の野上さん。古いものが好きで何でも保存しているそうです。

『明治後期使用のカメラとガラス乾板』 清水 迪男 さん
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清水さんの祖父が愛用していたカメラだそうです。
乾板に写された当時の景色も見どころですね。

『昭和のこけし』 高橋 賢治 さん
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旅の土産として集めたそうです。
今回はスペースの都合でコレクションの半分を出展していただきました。
もんた 「一つ一つ顔が違うね」

【新潟県立歴史博物館友の会交流展示】
『小口小夜子』 池田 直樹 さん
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電飾ポスターから始まり、小口小夜子さんが印刷されたものを色々集めているそうです。
なじょむ 「きれいな人だね」


写真に収めきれなかったものもたくさんあります。
ぜひ、お越しいただき、コレクションの数々をお楽しみください。


posted by なじょもん at 13:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

準備を楽しもう!

今年も残り1か月ちょっと。12月はあっと言う間に過ぎてしまいます。
忙しい12月の準備を、体験で楽しくしませんか?

<クリスマスにピッタリ!>

「木の実のリースづくり」
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日 時:12月1日(土) 13:30〜15:30
体験料:800円
対 象:小学校低学年以上

「トントゥづくり」
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日 時:12月23日(日) 13:30〜15:30
体験料:300円
対 象:小学校低学年以上

「ろうそくのランタンづくり」
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日 時:12月24日(月) 10:00〜12:00
体験料:1000円
対 象:小学校高学年以上


<年越し準備もお忘れなく!>

「注連縄づくり」
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日 時:12月2日(日) 13:00〜16:00
体験料:800円
対 象:小学校中学年以上
※要予約

「手漉き和紙の年賀状づくり」
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日 時:12月8日(土)・16日(日) 13:30〜15:30
体験料:800円
対 象:小学校低学年以上

「そば打ち」
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日 時:12月15日(土) 10:00〜12:00
体験料:1000円
対 象:小学校中学年以上
※要予約

子どもから大人まで楽しめる体験です。ご家族・お友達と是非いらしてください。
※定員がありますので、お早目にご予約されることをお勧めいたします。


posted by なじょもん at 11:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

火焔土器の魅力 〜6〜

平成30年9月1日(土)〜11月4日(日)の会期で、秋季企画展「火焔土器の魅力」を開催しています。火焔型土器をテーマに、津南町および他地域の土器など300点以上をご覧いただきます。
企画展をもっと楽しんでいただけるように、なじょむ&もんたが見どころを解説します!
(最終回)


旅する“火焔土器”part4-なぜ旅をするのか-


火焔土器が旅をする背景には、当時の人々が何がしかの理由で移動をし、交流や交易を行っていたからに他なりません。その目的として考えられるのが、特定の産地から産出される岩石を材料にした製品です。
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その内の一つ“翡翠”は、大珠(ペンダント?)として列島広域に分布しており、当時の人々が運んでいたのでしょう。
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石斧や加工鑿用に使われた蛇紋岩製磨製石斧も同様に、特定産地石材です。
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火焔土器が広がっていく背景には、こうした文物が伴っていたかもしれません。



秋季企画展「火焔土器の魅力」の会期も残りわずかとなりました。
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ぜひご来場いただき、写真では伝わらない本物の迫力を感じてください!


posted by なじょもん at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする